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補聴器の種類
 

補聴器タイプのメリット・デメリット

補聴器には、その形状により大きく5つのタイプに分けられます。
タイプによってそれぞれ長所や短所がありますので、お使いの環境や聴こえの程度、ご予算に合わせた補聴器をお選びください。

 

耳あな型(オーダーメイド)

 

メリット(長所) デメリット(短所) こんな方にオススメ
・型を採って作製するので、違和感のない装用感。
・音の入りが自然。
・集音効果がある。
・耳にしっかりおさまるので落ちにくい。
・こもり感が多少出る。
・耳の形が変わると、シェルを作り替える必要がある。
・以前からのオーダーメイドユーザー。
・汗をよくかく方。
・自然な聞こえ方を求める方。
 

耳かけ(オープン)

 

メリット(長所) デメリット(短所) こんな方にオススメ
・オープンタイプはこもり感が少ない。
・顔を向けた方向の音が入るため、臨場感が出る。
・カラフルなものが多く、デザイン性に優れる。
・広範囲の価格帯から選択できる。
・汗・雨による故障が多い。
・耳の後ろにかけるため、邪魔になる場合がある。
・イヤーモールドがないと落としやすい。
・耳だれの出る方。
・電池のもちが気になる方。

オープンタイプ
・低音域が正常近くに聞こえている方。
・低音域が40dbくらいで補聴器を全く装用したことがない方。
 

レシーバー分離タイプ

 

メリット(長所) デメリット(短所) こんな方にオススメ
・オーダーメイドと耳かけの長所を融合。
・軽度から高度まで幅広く対応。
・カラフルなものも多く、デザイン性に優れる。
・小さく目立たない。
・オープンタイプはこもり感が少ない。
・汗・雨による故障が多い。
・電池のもちが悪い。
・今まで通常の耳かけを使用している人には慣れが必要になる。
・オーダーメイド使用でこもりが気になる方。
 

マイク分離タイプ

 

メリット(長所) デメリット(短所) こんな方にオススメ
・耳介の構造をフル活用した一番自然な聞こえ。
・風切り音が入りにくい。
・オーダーメイドより小型。
・ベント(空気孔)を大きくあけられる。
・マイクが所定の位置にきちんと入っていないと聞きにくい。
・既製品はハウリングが出やすい。
・風切り音が気になる方。
・より自然な音を追及される方。
 

ポケット(箱)タイプ

 

メリット(長所) デメリット(短所) こんな方にオススメ
・もっとも豊かな音量感。
・聞きづらい時、マイクを相手の口元に近づけられる。
・目で確認しながら操作が可能。
・電池のもちが一番良い。
・衣服のすれる音など、環境音がはいりやすい。
・重い。
・コードが邪魔。
・あまり外出されない方。
・手先があまり器用でない方。
・入院中の方。

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